iOSDC 2019に参加しました

はじめに 9/5(木) - 9/7(土)に開催されたiOSDC 2019に参加しました。今年も昨年同様に早稲田大学 西早稲田キャンパスで開催されました。 今回は昨年に引き続き2回目の参加です。9/5(木)が前夜祭、9/6(金) - 9/7(土)がDay1 Day2という位置付けで今年はお…

Kotlin Fest 2019に参加してきました

はじめに Kotlin Fest 2019に参加してきました。本当はもっと早く書きたかったのですが、日々に忙殺される中、気づけば2週間ほどたってしまっていました。 Kotlin Festは「Kotlinを愛でる」をビジョンに掲げたKotlin言語に関するカンファレンスです。今年は…

2019年8月振り返り

8月の振り返り 少し遅れてしまいましたが目標の進捗状況の定期確認です。8月は徐々に暑さも和らぎ、過ごしやすい日々が続きました。 Kotlin festやbuilders conなど面白いカンファレンスもあり大変充実した1ヶ月でした。 体の基礎づくり 目標: ベンチプレ…

【iOS】チュートリアル画面などで使えるUIViewに穴をあける方法

はじめに チュートリアル画面などで、画面全体を半透明な黒いUIViewでおおい、一部分をハイライトして、なんらかの説明文言を表示するといったことがあるかと思います。 この際に、ハイライトしたい部分にUIImageなどを上から重ねるのも手としてはありますが…

【iOS】UITableViewのtableFooterViewを使用する際のはまりどころ

はじめに UITableViewを使用する際に繰り返しの要素はsecitonやcellを用いて表示することが多いかと思います。 主にこれらがUITableViewのメイン要素となり、各sectionのサマリや補足情報をsectionHeaderViewやsectionFooterViewに記載します。 そして、繰り…

【Swift/Kotlin】SwiftのswitchとKotlinのwhenの対比

はじめに 条件分岐を実装する際にif else以外に Swiftではswitch、 Kotlinではwhenを使用します。 基本的にはiOS開発を行っていますので、Kotlinのwhen文を書く際に書き方を思い出すのに少し時間がかかることがあり、 学習の意味もかねて両者の比較を行いま…

【iOS】サーバーからのリモート通知を実施するために必要なアプリ側対応の概略

はじめに Push通知はサービスユーザーに情報を送る上でとても有効な手段です。最近では、Firebase の Cloud Messagingの登場により、キャンペーンのプッシュや固定文言の定期PushはFirebase側で取り扱うことができるようになりましたが、ユーザー個別に動的…

2019年7月振り返り

7月の振り返り 目標の進捗状況の定期確認です。7月は梅雨で体調が悪い日々が続いていましたがなんとか切り抜けられました。 ただ、今度は高熱にやられています。早く秋になるか、もう少し暑さが落ち着いて欲しいです。 体の基礎づくり 目標: ベンチプレス 1…

【iOS】UINavigationControllerでcompletionHandlerを伴ったpush/pop遷移ができるようにする

はじめに 画面のモーダル遷移を実現するUIViewControllerのpresent(viewControllerToPresent: UIViewController, animated: Bool, completion: (() -> Void)?) や dismiss(animated: Bool, completion: (() -> Void)?) では completionがあり画面遷移完了後…

【iOS】IBDesignableで画像をscaleAspectFitやscaleAspectFillで表示できるUIButtonを作る

はじめに 通信結果から画像を取得し、その画像をAspectFill(もしくはAspectFit)で設定して、その部分を押下すると詳細画面に遷移するというのはアプリ開発においてよくあるパターンだと思います。 例えば、メディア系のアプリでなんらかの特集をくみ、その…

2019年6月振り返り

6月の振り返り 目標の進捗状況の定期確認です。 体の基礎づくり 目標: ベンチプレス 100kg デッドリフト 150kg スクワット 150kg 実績: ベンチプレス 90kg デッドリフト 105kg スクワット 120kg ベンチプレスの重量が徐々に上がっています。100kgまであと…

【iOS】Place Holder(プレースホルダー)付きのUITextViewを作成する

はじめに 複数行のユーザーインプットを受け付けたいとき、UITextViewをよく使用します。 ユーザーがどのような内容を入力すれば良いかのヒントを与えるためにプレースホルダーの使用を検討することもよくあることだと思います。 ところが、UITextViewにはプ…

【iOS】単位付きのUITextFieldを作る方法とカスタムクラス

はじめに ユーザーからの情報の入力の際にTextViewと並んでUITextFieldはよく使われます。 単位付きの入力にしたい場合は、UITextFieldの範囲外にUILabelを設置する、 入力値に単位をつけ、それを特別扱いするようDelegateメソッド内で 対応するといった方法…

【iOS】SwiftGenで自動生成されるファイル内のStructやenumのアクセス修飾子をpublicにする方法

はじめに SwiftGenはR.swift同様にAssetやImage、Storyboardへのアクセスを、安全にしてくれるStructやenumなどの自動生成ツールです。 例えば、UIImageのインスタンスの生成はSwiftGenを使用すると下記のようになり、タイポによる不具合を防ぐことができま…

【iOS】UITabBarの真ん中のボタンが特殊な見た目・挙動のUIを作成する方法

はじめに InstagramのようにTabBarの真ん中が通常のTabBarItemではなく、押下することでModalで画面が表示されたり、 シートで選択肢が表示されるようなアプリがあります。また真ん中のボタンのデザインがTabBarからはみ出したりしているようなものもありま…

2019年5月振り返り

5月の振り返り 目標の進捗状況の定期確認です。 体の基礎づくり 目標: ベンチプレス 100kg デッドリフト 150kg スクワット 150kg 実績: ベンチプレス 82.5kg デッドリフト 105kg スクワット 120kg 少し重量が上がりました。 デッドリフトで疲れづらくなっ…

【iOS】RawReperesentableを使用してID間の使用ミスを避ける方法

はじめに アプリを作成しているとクラスやStructの一意性の判別のためにidを良く使用します。 例えばUserを定義した場合、その一意性を決めるためにUser.idを定義します。 多くの場合はidはStringかIntで定義するかと思います。 idが一つだけならば良いので…

「Creative Selection Apple 創造を生む力」の感想

読んだ本 Creative Selection Apple 創造を生む力作者: ケン・コシエンダ,二木夢子出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2019/03/12メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る なぜ読んだか 私はiOSアプリエンジニアとして3年半ほど企…

2019年4月振り返り

4月の振り返り 目標の進捗状況の定期確認です。 4月は全くもってダメでした。言い訳できません。 体の基礎づくり 目標: ベンチプレス 100kg デッドリフト 150kg スクワット 150kg 実績: ベンチプレス 80kg デッドリフト 100kg スクワット 120kg こちらは特…

【iOS】表示されているテキストをコピーできるUIを作成する簡単な方法

はじめに iOSアプリを作成していると文言の表示に通常UILabelを使用します。 ただ、そのままではラベル上の文言のコピーを行うことができず、利便性の面であまり満足できないような場合があります。 以下で文言をコピーできるUIを作成する方法を記載します。…

2019年3月振り返り

3月の振り返り 目標の進捗状況の定期確認です。 3月はプロジェクトの状況もひと段落し、多少時間に余裕ができました。 ただ、ギリギリの状況で行動していた反動か燃え尽きに近い状態になってしまってもいました。 休息をとって多少回復してきたので引き続き…

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」の感想

読んだ本 このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 作者: 北野唯我 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/06/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 概要 社会人としてのキャリアを…

try! Swift Tokyo 2019 に参加しました

はじめに 3/21(木)- 3/23(土)に開催されたtry! Swift 2019に参加してきました。 try! SwiftはSwift関連の技術に関する技術カンファレンスです。 www.tryswift.co 今年はベルサール渋谷ファーストで開催されました。 3/21(木) - 3/22(金)はセッション…

XCodeのコンソールに出力されるCloudFirestoreのindex生成URLがうまく機能しなかった

はじめに CloudFirestoreを使用してFirestore.firestore()でqueryを生成しデータアクセスをする際に、whereFieldやorderでデータの絞り込みや順番を変更することができます。この際に、指定条件によってはIndexの生成をコンソール経由で下記のように提案され…

ML Study Jams : Machine Learning 初心者向けトレーニングプログラム の振り返り

はじめに [ML Study Jams] (https://events.withgoogle.com/ml-study-jams-japan-2019-01/)はGoogleにより提供されるMachine Learningのトレーニングコースです。 2月13日 - 3月3日の期間で開催されるオンライントレーニングコースであり、参加者には無料のQ…

2019年2月振り返り

2月の振り返り 目標の進捗状況の定期確認です。 2月はにわかに業務負荷が高まり、プライベートの時間確保が難しくなりました。 隙間の時間をいかに活用するか、多忙な時期でも活動を続けられる精神的、肉体的なタフネスをいかにつけるかが課題だと感じていま…

「オペレーティングシステムの仕組み」の感想

読んだ本 オペレーティングシステムの仕組み (情報科学こんせぷつ)作者: 河野健二出版社/メーカー: 朝倉書店発売日: 2007/10/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 19回この商品を含むブログ (6件) を見る 題名通りオペレーティングシステムに関する書籍で…

SwiftにおけるArraySliceについて

はじめに SwiftではArrayに対して、その配列の部分配列を取得しようとするとArrayではなくArraySliceが返却されます。 なぜArrayでないのか、ArraySliceを使用する理由はなんなのか気になったので調べてみました。 環境設定 以下の環境を使用しています。 Xc…

DroidKaigi2019に参加しました

はじめに 2/7(木)- 2/8(金)に開催されたDroidKaigi 2019に参加してきました。 その感想になります。 本文 DroidKaigiはAndroid関連の技術に関する技術カンファレンスです。 ベルサール新宿グラントで開催されました。 ざっとセッションを見渡すと、以下…

Swiftにおける Voidと空Tuple - ()

はじめに 本日、UZUMAKIさん主催の「iOSアプリ設計パターン入門」の勉強会に参加しました。 【朝活】「iOSアプリ設計パターン入門」勉強会 by UZUMAKI #3 - connpass 内容はMVVMアーキテクチャに関してでしたが、議論の中でVoidや()の扱いに関して面白いもの…