2020年の目標

2020年の目標

2020年は主に以下の領域に注力します。

  • データ構造とアルゴリズムの理解の向上
  • プロダクト作成の基礎力向上
  • アウトプット
  • 身体能力の強化

各目標は上記の注力領域を達成するように作成しています。

データ構造とアルゴリズム

プログラミング問題

  • 年次目標 300問
  • 月次目標 25問

データ構造とアルゴリズムの理解力向上を目的にプログラミング問題を300問解きます。 Easy: 150問、 Medium 125問、 Hard 25問くらいの割合を想定していますが、この点は状況によって変動します。

世界で闘うプログラミング力を鍛える本 通読

  • 年次目標 通読・問題全問正解

「世界で闘うプログラミング力を鍛える本」を通読し、問題を全て解くことを目標とします。本目標で解いた問題数は「プログラミング問題」の回答数にも含めることとします。

プロダクト作成の基礎力向上

読書

  • 年次目標 12冊
  • 月次目標 1冊

今後も風化する可能性の少ないような本を中心に書籍を読み進めます。具体的には下記のような本を指します。

アウトプット

ブログ投稿

  • 年次目標 50
  • 月次目標 約4

1投稿 / 週を目標にブログ記事の投稿を行います。内容は主にモバイル関連技術領域(iOS, Android, Flutter)としますが、本の感想や目標進捗管理も含みます。

身体能力の強化

ウェイトトレーニング

昨年の目標が未達だったため、2020年に目標を持ち越します。

体脂肪率 10%

体脂肪率を10%周辺まで低下させます。

日々の学習の方針

直近2 - 3年は以下の技術セットを有することを目指し、学習を行います。

モバイル領域のスペシャリスト

  • iOS, Android, Flutter 全てに対してアーキテクチャ設計を適切に行い、長期的な保守を見据えた設計・実装及び技術選定が可能
    • 優先順位 iOS > Android > Flutter 業務内容に準じて変動します
  • Firebaseの各機能に関して精通し使いこなすことができる
    • 開発の分野を特に重点を置く。(アナリティクス、品質、拡大は経験し、ある程度使用できる)
    • Firebase Extensionを状況に応じて使用できるようにする
  • モバイルをクライアントとした際の適切な全体設計に関して議論できる
    • 適切なAPI設計を行うことができる
    • 状況に応じてインフラ設計の議論を行える
      • Firebaseとするか自社サーバーとするか
      • DBへのデータの格納の仕方
      • ログの取得方法
      • etc

他の項目について

上記モバイル関連領域に必要に応じて下記を学習します。

  • 機械学習 - 状況によっては注力の度合いが変わります。その場合は本項目に関して年次の定量目標に関連項目を追加します。
  • Ruby On Rails - サーバーサイドの設計理解を目指します。

さいごに

今年の個人的なテーマは技術的な貯蓄を作るです。今後数年間に渡って活躍する上での基本となる土台をしっかりと作ることを目標とします。そのためにデータ構造・アルゴリズムや設計思想、コンピュータ科学など時代を通じて風化しづらい知識・技術の習得を中心に据えて活動を行います。